「徒然」ではアリマセンが

caps_2014_07_02

更新をさぼっていたら何時の間にか梅雨が明けて、灼熱の夏がやって来ました。
でも、梅雨が明けたとは言え雷雨は活発に発生しているので、
どこの河川も水が多くて梅雨明けの渇水とは、ほど遠い状況です。
更なる増水の可能性がありますので晴天時でも局地的な激雨にはお気を付けください。

この時期の釣り場は標高の高く、水温が低い源流域近くが釣り場になります。
「渓流の釣りも後半戦になってしまったなー」としばし思うのも毎度のこと。
後残り2か月、悔いのないようにセッセと渓に通うしかありませんね。

もう過ぎ去った6月のこと。
埼玉県飯能市にある宮沢湖で、プチキャス練を行いました。
その時に参加された方が、すんごーい人でした。
その人とは、登山家の竹内氏。
高所登山のスペシャリストで8000m峰14座に全て登頂しているお人です。
今季からフライフィッシングを始められて、
色々なご縁で私が手ほどきをすることになったと言う訳です。

竹内さんの目標は、ネパールに生息する「サハール」なる古代魚。
それもメータ越えの巨大魚を釣りたいとのことです。
キャスティングの方は、なかなかでした。
あとはフライのシステムに慣れれば慣れるほど上達しますよ。
竹内氏 → http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/

そう、宮沢湖はへラ鮒の釣り場で有名な所です。
でも15時以降フライとルアーが楽しめるのは意外に知られていません。
ただし、釣り場の会員になるのが必要です。
釣れるのはギルとバスになりますが、今時期ドライフライで狙うと面白いです。

興味がある方はこちらをご覧ください。
宮沢湖フィッシングエリア → http://m-fishingarea.com/

燃えさかるキノコとイチゴ味?のキノコ ちょっと一休みした足元の切株から。

もうこんな色ついて?秋まで持ちますかね。

近々もう少し良い写真アップしたいですね。

また、無印良品さんのキャンプ場が20周年を迎え、イベントに招かれ
津南キャンプ場へ向かう途中で会った「新潟県 南魚沼市の広報カー」。

3面に愛の智将「直江兼続公」のイラストが張り巡らして有った。
Capsの営業車もこの位インパクトが欲しい…かな。