弱雨 改め 強雨

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走り梅雨くらいにしか思っていなかった雨が、思いの他強雨になり降り始めからの雨量が50㎜に達した。
予報による雨量の総計は確か10㎜だったはず…。それも回復は早いような事も言っていたのに…。
と言う訳で、今回の釣行は一日中雨で終始した。

雨の日の問題は、まず着替え。
上手く雨宿りのスペースが有れば良いのだが、今回は無し。
傘を差しながらも着替えるものの、既にチョイ濡れた状態でウエーダーを履き、レインウエアを羽織る。
この状態になればどんなに雨が降ろうと完璧に近い。

ただし、フライフィッシングはキャストの度に腕を垂直に振り上げなければならず、
唯一袖口からの雨の侵入がある。各社レインウエアの袖口には、
この雨の侵入を防ぐガードが取り付けられてはいるが、
ベルクロテープなどきっちりと締めなければならず意外と侵入を許してしまうことも多い。
前置きが長くなってしまいましたが、完璧に近いと前記したのはこの”袖口”のこと。

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ここを完璧にするために発売された「Stream Trailネオプレーン カフ」で、レインウェアの袖口をスッポリと
カバーしてしまえば、雨水は入らないし、ラインも袖口に絡むのも防止できる。

それと魚をランディングするときに水に手を突っ込んでリリースする時にも、水に濡れずに重宝します。

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今回の雨は、川の水位を10㎝ほど増水させるほどの雨。
ちょいと強行過ぎる感もありましたがロッド、カフ、ドライフライスプレー等々、品確認ができた意味のある釣行だったようです。

雨の日じゃなきゃカフは、用をなさないと思いますが、
それでも梅雨を目の前にした今だからこそ大雨の日に出かけて良かった。

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でも帰り際、河原の大岩の上に大水のお土産があったの見つけて、
改めて短期間の豪雨と水の怖さを見せつけられました。
この大岩水面から3m以上ある大きさでしたから…。