支笏湖

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お待たせいたしました。京セラ株式会社「TORQE G01」CASE STUDY ページが新設され、Capsのホームページがリンクされました。
内容は大幅にカットされましたが…まあ推奨できない使い方が殆んどでしたのでしょうがないかな。
でも本当に、このスマホ「TORQE G01」は堅牢で頼りになりました。今自分が使用している機種では、かなり使用が制限されますもの。

京セラ株式会社「TORQE G01」CASE STUDY Caps Pege ↓
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/casestudy/002/index.html

さて、本題の支笏湖は紅葉は終盤を迎えていましたが、まだまだ鮮やかに赤、黄、橙の色合いに包まれてなかなかの景色でした。

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ただし、湖の色がエメラルドグリーンに濁りが入っています。これは8月の500ミリの大雨の影響で、各沢筋からの流入物の
ため、シルトが舞い上がり濁っているようです。この土石流などの影響でバックスペースが取れるようになった所も数か所
あるようです。ただし大石などストラクチャーも砂に埋まってしまいましたが…。

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左の写真は涸れ沢のあと、以前の岸より30m程も前に出て、木の根っこより先からズドーンと深くなっていた。
砂地なので底はフラット。まず魚は足を止めないと思う。
これからの時期に、厄介になるのが落ち葉。風向きにより沖に出て帯になると非常にめんどくさい。岸近くに浮遊しても
シュートの時にアンカーからフライが水面に出たときに落ち葉を拾うと、フライはクルクル回りティペットもクルクルになる。要注意。

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事前に支笏湖の変化は聞いていたので、シングルVIPE 4905 9ft #5を用意した。テレストリアルのドライフライを用意す
れば、まだ可能性があったがインターミディエイトST-6が巻かれたVision RULLA reelを入れてしまった。
後はVision SWITCH Rod 10ft11in #7(26g)を用意、こちらもドライフライを持っていないことを理由に、シンキングティ
ップを装着。そんな時ほど水面浮遊物を捉えるライズが有るんですよ。一応ストリーマーを投げたけど無反応でした。

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本州の鹿の足跡ばかり見ていたので、久しぶりの蝦夷鹿の足跡の大きさに思わずシャッターを切る。でも対比物がないので
大きさが解らないですやん。そして、やはりポイントの移動に大変重宝するのが「エアストリーム ロッドホルダー」吸盤の
力で車体にロッドホルダーぴったりと張り付きます。DHロッド4本はOK。ただし、取り付ける前に車体の汚れをふき取り取り
つけないと、途中でエア漏れして剥がれる場合もあるので注意してください。
※2014年10月時点、カタログ価格値上がりしています。